セントマーチン東京居酒屋放浪しない記

はじめまして、今さらながら趣味ぽくなってしまった飲み歩き放浪記(それほど放浪しません)を自由気ままに記します。個人的に気になったお店について、過去の記憶をたどった備忘録。東京以外の地方ネタも紛れますがお許しを。

街探索と称し、路地と路地裏をブラブラするのが好きです。お店の雰囲気が自分に合うかが再訪の目安。個人的には空いているお店が好みなので、数年後消滅パターンも多いです。居酒屋探索は食べログなどを参考に情報収集しますが、数年たつと店名とか忘れてしまう。放浪しない記が情報整理と思い出の記録になればいいなあと思います。行きたいけど、まだ訪問していない夢のお店も書かせていただきます。ではよろしくお願いいたします。

IMG_2660 (2)【大井町、立会川、競馬場グルメ、ダイアモンドターン】
変わりどころとして大井競馬場にあるバフェレストランのダイアモンドターン、英語ではレーストラックサイドレストランのメモです。大井競馬場は大井町からバスでいけるので大井町カテゴリー。立会川からも歩いていけます。ここダイアモンドターンは大井競馬内4号スタンド4階に位置するレストランで一人5000円でバフェを利用できます(基本、予約が必要ですが)。庶民席の一般席から、カップルシート(1000円高いけどウェルカムドリンクがサービス)、コンパートメントルーム、ロイヤルボックスとかもあるようです。一人飲み用には馬券がすぐに買える場所にあるMブロックが設定されており、ここは当日券のみの販売のようです。さて大事な酒事情ですが、アルコールドリンク飲み放題プランはおひとり様/2時間2,100円/3時間3,100、/時間を気にしないフリータイム4,100円とある。ここのバフェはレース開始から終了まで飲み食いができるので3時間ならフリーのほうがお得かもしれないけど4100円は高い。では単品でリーズナブルな場合はエキストラコールド800円、中ジョッキ700円、大ジョッキ1,000円、特大ジョッキ1,200円、でこの特大ジョッキ注文で“黒ひげ危機一髪”に挑戦でき、見事当たれば600円ドリンクチケットがもらえる。私は穴をよく見ることで当たりの場所が分かるのですがルール違反で反則になりそうですので控えました。リーズナブルなボトルでも芋焼酎「こく紫」4,500円、ジャックダニエルブラック7,000円、タクン・レセルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン3,000円とこれまた微妙な値段です。関係ないけどドン・ペリニヨンロゼ70,000円とかもある。ビールを都度オーダーするのが無難か。あと単品ドリンクは600円均一でサワー系とか日本酒も飲めますので、この辺りですね。ドリンクバーにクリアなソーダがなかった気がしますのでボトルの芋やウイスキーのソーダ割りの自己作製も難しい(雰囲気的にも難しい)。食べ物はホテルのバフェレベルでかなりの種類があって全メニューは食べきれない。各料理でそれぞれ時間が決まっていますがカービング(並んで料理を一人ずつ配給される)があって、この時は塩焼きそば、ピザ、牛肉の野菜炒め、ローストビーフでした。なんか後方で列が出来ていると思ったらこのカービング並びです。特にローストビーフは人気。一人でも6人前とか頼むと6枚くれるので4人が別々に持ってきて卓上では24枚くらいビーフが並び、食べきれないよ状態になるので要注意。さてダイアモンドターンの個人的な感想ですが、非日常的なシチュエーションの中で好きなだけ食べて酒を飲んで馬券を買ってとこの世の理想郷に近い(コスパ考慮せず)。でさらなる希望としては若い♀の店内サービス(馬券予想、黒白衣装変更含む)、ハッピーアワー、キープボトル、シニア割引導入だと嬉しいですね。協会トータル利益を考えたらこれくらいはお安いものではと。是非再訪問したいお店になってしまった。

IMG_2739【晩杯屋(自分勝手にお店考察その8)】
大盛カマス炙り150円、ヒラマサ250円、玉子やき(甘口)90円。実は張り紙があった、夕方おすすめメニューからの3品です。早いもの勝ちですとか書いてあったのですぐに頼みました。マグロ刺身を初めに頼まなかったのは初めてかもしれません。コスパの良いカマスさんは、そのままお刺身より、あぶりの方が美味しいと思う(個人で変わりますが)。醤油でなく、塩とレモン汁のほうが合うと思います。大昔、銀座で初めてヒラマサを食べた時は一切れ500円はしました。その時はヒラマサという名前を知らず、関アジと間違えて食べてました。そして初めて頼む玉子やきは90円。少し甘めであったかい。そういえば卓上に紙がある。2階の席とかで見たことがあるけど、1階立ち飲みでも紙オーダーができるようです。これで若いアジア系の店員さんも少しは楽になるのかな。番号を振って書くようになったら、もっと楽になると思うけど、少しさみしいですね。

IMG_2741【晩杯屋(勝手にお店考察その7)】
ずらずら適当にメニュー考察。今まで見た感じでの高額メニューにはクジラベーコン、極厚ハムカツ、カキフライ、馬肉、湯豆腐なんかあります。高額でも400円程度なので廉価と言えます。その他には、ぎんなん150円もはまります。あげ塩つきなので、それをチビチビなめたりします。けち臭いおっさんです。あと混んでいるときにうっかり焼き魚をオーダーすると、予想以上に時間がかかります。時間がないときには避けた方が良いです。お魚系だと、こまい一夜干し、アンキモポン酢150円、メヒカリやアンコウの唐揚げは180円、そして 驚きのおでん5点盛り180円は廉価だと思ってます。以前、一度だけ生うに弁当箱っていうのもありました。悩んだ結果一人で食べるのは高いので諦めましたが・・。私のあくまでも個人的な習慣になりますが、実はカキ酢だけは控えております。追伸、罰ゲームでも良いので若い女性の方に一度でよいから「ハブハイダブルに二子玉ダブル」をオーダーして欲しい。注目と時間が止まること100%。

IMG_0721【晩杯屋(まだ勝手にお店考察その6)お刺身オーダーのテク】お刺身の量で価格調整。違っていたらすいません。銀座店はやはり刺身の大きさが他店と違うような気がします。けっして大きいとは言えないと思います。銀座のはづれとは言え土地代が違いますからね・・。お刺身を頼むとき私がたまーに使う工夫があります。それはちょうどお魚をさばいてお皿に載せているときに、その魚をオーダーします。さばいている場所がこちらから見える場所なら、捌きたての皿を出してくれると思います。もちろん外人さんの店員さんは冷蔵庫で待機しているお皿を取ろうとしますが、捌いているすばらしい方が「はいこっち」といって捌きたて皿のほうを渡してくれるのです。タイミングと混みぐらいも大事かと。そんなに味は違わないでしょ。と思われるかもしれませんが。その辺は気分の問題と思ってください。もしもチャレンジして気分が悪くなっても御容赦ください。そろそろネタが尽きてきた・・。

IMG_0722【晩杯屋(まだ勝手にお店考察その5)マグロ】マグロの考察。写真にもある180円のネギトロはお店あるいは日で量は変わると思う。違っていたらすいません。だって全然ネギがないときとかもあるので。私の場合はほぼ勝手にマグロづくし注文の日が多い。マグロ刺身、マグロ山掛け、あったらネギトロ、でもマグロぶつはほぼメニューからなくなったような気がします。ある日はさらに後から追加でマグロ刺しを注文したことも。最近なのですがマグロの量は確実に減っている気がします。仕入れ値が高くなっているのかもしれませんね。そういえば消費増税により200円になった気がしますね。以前は180円で100円台という守備型オーダーは崩れつつある。もちろんクオリティは値段を考えればそれなりなので御愛嬌。怒られそうだけどマヨネーズが卓にないんですよね。次回はマイマヨ持参で。

IMG_0723【晩杯屋(勝手にお店考察その4)】
レバホルとレバフライ。何も考えずにレバフライを頼むとあれ少ないと思ってしまう。そうレバホルの量がかなりあるから比較してしまう。値段も130円と150円だからほとんど同じ。でも味的にはレバフライ行けていると思います。初めのころは赤羽いこい特製と書いてあったと思います。しかもメニューをよく見るとしっかり大盛って書いてあるんですよね。サラダについてはマカロニとポテサラくらいで生野菜系はおいていないと思います。晩杯屋のメニューには固定メンバーが決まっている。例えばポテトフライ、ある日から突然ニューポテトフライになったりする。ニューのほうは塩コショウが結構効いていてちょっとスパイシーな味がします。そうチップス系。で常連の中には前のほうが良かったとかおっしゃる方も居て面白い。定番以外のメニューは季節ものや偶然仕入れられた系なので、即オーダーすることもある。例えば、晩杯屋には焼き鳥系がない。そこで、うなぎきも串とかあると早めに3本とか注文してしまう。一人で3本は掟破りっぽいけど、外人さん店員なので頼みやすいのは御容赦で。

IMG_0724【晩杯屋(勝手にお店考察その3)】
こりずにお酒考察。実はたくさんの種類をオーダーすることが可能です。しかしほとんどのお客さんは生、酒、ウーロンハイ、緑茶、レモン、ホッピー、そしてゴールデンへと集約される。激込み時間でのお酒を作る店員への思いやりかもしれません。しかし写真にあるように他にもたくさんあるのです。変わったところでハブボール、ネーミングで悩むことになる
SLハイ(ソルティーライチ チューハイ)、馬ハイ(ホワイトホースのハイボール)、虎ハイ♂(中国生薬のお酒 五加皮酒のハイボール)、コイハイ(IWハーパーの炭酸割り)、訳わからないアップル酢ュラヴはセレブ御用達りんご酢とスコッチのハイボール。酔っ払いには理解できないであろうメンバー達である。また渋い飲み屋に置いてあると勝手に思っているカットレモン100円、梅干し60円もある(頼んだをみたことがない)。さらにはまさに秘蔵っ子のセットたちが存在する。バイス(セット)はこだま飲料バイス(レトロな瓶で登場する)で割るサワー。しそエキス入り、梅酢からネーミングされたとか。次はハイッピー(セット)は美尻で有名な博水社のホップとレモンで仕上げた炭酸飲料で割るやつ。そしてなんとホイス370円は幻の酒チュウハイの元祖である。港区白金の後藤商店が生みの親。ベースはズブロスカ、トウヒ、チンピ、コンズランゴウ、チラータ、すべて隠避な名前ですね、などなどを多種配合しているらしい。そして最後を飾るのは是非とも一度はオーダーしたいロマネコンティ。完全前金予約制で4500000円~する高級品である。ん確か以前は200万位だったような気がしますね。北品川の十三屋のようです。

IMG_0720【晩杯屋(勝手にお店考察その2)】
ファーストオーダーのお酒。晩杯屋に入るとはじめに「お飲み物は?」と聞かれます。普通は生ビールですよね。ただしここの生ビールは410円なので比較的高いお酒に分類されます。大井町の他の激安店は中生を発泡酒で300円とかで提供するためです。でも晩杯屋はキリン一番搾りですから十分安いです。不思議なのは写真にある白看板には生ビール、緑茶割り、馬ハイ、日本酒が大きな文字で書かれているのですが、常連さんの多くはゴールデン(あるいは緑茶)のオーダーが意外と多いのです(推測なので多分)。このゴールデンは宝焼酎から販売されている。ポスターによると甘い香りと絶妙なコク。炭酸割りでごくごく飲める。大衆酒場ファンのためのゴールデンに輝く焼酎。とある。樽系のようですが、その味わいは煮込みやハムカツなどのこってり系からお刺身などのあっさり系まで大衆酒場メニューとも相性抜群、ぜひ、そのゴールデンな味わいをお楽しみください。とかHPでも宣伝している。このゴールデンは晩杯屋のゼームズ坂店に来て初めて知った。横丁のお店ではウーロンハイかレモンサワーが主力だったので(あくまでも私がいるときですが)。味は少し甘めな感じでした。個人的にはドライ系のほうが好みなので一回しか飲んだことがありません。私のワンパターンは生ビールからの日本酒リピートです。理由は思い入れのある菊源氏ですので。大関とかにしたら、このワンパターンはすぐにくづれるでしょう。

IMG_0726【晩杯屋(勝手にお店考察その1)】
結局一番多く訪問したお店は大井町にある横丁ではない商店街に面した店(ゼームス坂店)。なんと酒系でなく今時の坂系のお店だ。新しいから当然かもしれませんが、ここは横丁店より少しだけきれい?です。久々に訪問したりすると、オペレーションがずいぶん変わっていたりする。会社がなんでも丸亀製麺(トリドールホールディングス)の傘下になったということも最近わかった。ということは利益を出さないといけないですね。店員さんもお店がたくさんできたので支店間の移動もあるのかな。あいからわず大陸系の若者が頑張っている。記憶力が勝負。ここのパターンはマグロとブリかカツオ刺身あたりからはじめ(この日はタコもオーダー)。揚げ物を少し頼む。あれ野菜天、銀杏もなくなっている。でも貝柱揚げがあるので十分。アジコロも健在。ニンニク串はあったけど、ニンニク揚げが消えている。仕上げは二子玉。結構メニューも変化している。菊源氏はそのままだ。さすがに赤羽いこい系のレバホルも残っている。誰かがここのアジフライをお勧めしていたけど、オーダー受けてからの揚げ立てだからおいしいんだと思います。食べる派でしたら、野菜天、アジフライダブル、納豆オムレツ(まだあるか不明)とかで、ソースはせっかくなので晩杯屋特製のがお勧めです。

IMG_2632【銀座、晩杯屋】銀座に晩杯屋がありました。銀座といってもかなり南下した新橋よりですが驚きました。値段も同じような気がする。早めの時間にお邪魔したら、3番目のお客でした。店内は結構広くてカウンター飲みでも大人数が行けそう。お薦め刺身のネーミングなど昔と比べてこじゃれている感じがしました。いつものお店ならマグロ、カツオあたりの定番から始めますが、今回はマグロ以外にもコショウダイ、真鯛、ヒラマサあたりをオーダーしてしまった。店員さんも昔みたことがある感じの中国の人だった。晩杯屋のために銀座には来ないけど、ゼロ次会には悪くない。2階もあるようで、使い勝手は良さそうですね。頼まなかったけどキン肉マンワンカップあるようです。新メニューですね。
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